セカンドフラッシュ

Second flush

ミルクティーにもぴったりな夏摘みの二番茶

静岡県産のべにふうきを使用した、なべしま銘茶オリジナルの「飛騨紅茶」。セカンドフラッシュとは夏の終わりに摘んだ二番茶のこと。アッサムに似た抜ける香りとほどよい渋味は、ミルクティーとして愉しめる力強さがあります。

特徴

産 地
静岡
品 種
べにふうき
形 態
リーフ/ティーバッグ
甘 み
深 み
渋 み
香 り

おいしさの理由

The secret to our delicious flavor
べにふうきのセカンドフラッシュ

べにふうきはアッサム系とダージリン系の茶樹を掛け合わせた紅茶用の品種。二番茶であるセカンドフラッシュはアッサムに近いしっかりとした渋味が特長です。静岡県の丸子にある特定農園で毎年収穫から共に行い、全国で数台しかない機械を使って製造しています。

紅茶の美味しさの要は製造工程

茶葉の品質自体も大切ですが、紅茶のほどよい渋味や甘い香りを作り出すには「萎凋」「揉捻」「発酵」「乾燥」の4つの工程が肝要です。年ごとに異なる茶葉の様子を見極め、各工程の時間を微妙に調整しながら製造しています。私たちにしか出せない「飛騨紅茶」の美味しさは、深蒸し茶専門店であるなべしま銘茶が、新たな歴史をつくっていこうという意思表示でもあります。

奥飛騨温泉郷の湯けむりで発酵

4つの工程の中でも特に注力しているのが「発酵」です。奥飛騨温泉郷の熱と湯煙を利用し、室温30℃前後、湿度90%以上の環境下で葉を寝かせることで、茶葉全体の発酵が活発になり、まろやかな甘みと切れの良いうまみ(渋み)を引き出しています。

茶葉

ファーストフラッシュと比べると茶葉が大きく色味も濃くなります。

ティーバッグ

ティーバッグは三角形のテトラ型を採用しました。湯の中で茶葉が動きやすく抽出効率が高まります。

色と香り

茶葉同様、水色(すいしょく)も深い褐色に変化します。香りが穏やかになるぶん、ミルクティーにしても負けない力強い色と渋味が魅力です。

リーフ、ティーバッグ [缶タイプ]

TB(2.5g×10P)缶 店舗販売価格 1,000円

リーフ、ティーバッグ [袋タイプ]

30g 袋 店舗販売価格 800円
TB(2.5g×8P)袋 店舗販売価格 800円
TB(2.5g×1P)袋 店舗販売価格 100円
TB(2.5g×3P)袋 店舗販売価格 300円

※すべての製品は税抜価格にて表示しております。